2008年07月20日
久々のブラック釣り
先日、職場の新人君と1年ぶりにバスに行きました。
午前中に日進、三好の野池を巡り、午後からは矢作川に行くというプランでした。
朝一の日進の池は、ヘラ師が多く、ポジションが占領されている事が多いんですが、
この日はヘラ師いません。いい場所空いてました。さっそく、トップからボトム系のルアー
まで投入するが、反応なし。しばらく粘って移動を決断。
次の池は激戦区。案の定、先行者が4、5人いました。
得意のポジションは空いていたので、そこに入るも、
1年以上ぶりに来た池はすっかりカバーの様子が変わっていて、気配なし。
じゃあ、グルッと探りながら一周するかと、バイブレーションをブンブン投げて巻いていると、
小バスが一匹...
この後、新人君が良さそうなサイズをテクトロで掛けるも、バラシ...
ここで野池から矢作川に移動。
いつも、車で通るたびに良さ気だと思っていた支流の合流点に到着。
道路からはブレイク状に深くなってると思ってたが川辺に下りると、ひたすら浅い。
数分キャストし、異常なし。
次に仕事中に見つけた、これまた支流の合流と突き出した石積みが
からみ、いい感じの流れのヨレが出来ているポイントに移動する。
鮎師がちらほら見られるが、ブラック狙いの人はいなかった。
淵と流れのヨレを重点的に攻めるが反応なし。
その後移動したポイントで見えバスに小1時間ほど翻弄され、帰宅しました。
やっぱり、ブラックは簡単ではなかったです。
ズーボーの新人君のタックル↓です。
相当年期がはいってます。リールデカイです。
私のアルファス握って、『めっちゃ、握りやすいリールですね』ってビビッてました。
そりゃ、そのリールに比べればね...
Posted by cage at 00:30│Comments(1)
│釣行記(淡水)
この記事へのコメント
新人君を釣りに誘うなんて良い先輩ですね。僕も見習いたいです。
Posted by ニールセン at 2008年07月23日 20:11
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